home/instructor


ピーター・ニコルス - Sales Instructor

「サンエスセールス戦略システム」は、サンエスグループの「セールス・コンサルティングサービス」です。ピーター・ニコルスは、20数年にわたる「インターナショナル・セールス戦略」の経験があり、2009年にサンエスグループに入る。ピーター・ニコルスのセールス経験は、10代始めにオーストラリア ブリスベン市内のビジネス街として最も栄えた通りでの「新聞売り」アルバイトから始まる。その後、日本の高校へ1年間交換留学生として滞在し日本へ魅了される。

マーケティングと組織行動(Marketing and Organizational Behavior)について特に興味を示し、オーストラリア「クィーンズランド大学経営学部財政学科」を卒業後すぐに「アーサー・アンダーセン、シドニー公認会計事務所」に入社、オーストラリアに在る日本企業、シャープ、マキタ、ケンウッド、日本旅行などの専属監査役となる。入社2年目でJAPAN METI(経済産業省)によるオーストラリアにおける International Futuristic City 設立計画に関わる提案書の作成に参与し、それによって1億円以上のセールスを実現した。

以来、そのセールス力により、日系企業への新しいサービス販売の責任を任され、ピーター・ニコルスのもと、5年間で日本企業・顧客へのサービス販売が400%伸びた。

アンダーセン日本支社は、この莫大なセールスの伸び率に強い関心を持ち、ピーター・ニコルスに彼の行ったセールスに関し、そのレポート作成を求めた。結果として、ピーター・ニコルスの事務的な仕事が増大し、顧客との時間が十分に取れなくなった。そこでこの問題を解決するためにアンダーセンLotus Notes Platform に「セールス・トラッキング・データーベース」システムを自ら開発した。

このデーターベース・システムの使用により、アジアパシフィック・サーバーにセールス過程・動向を書き込む事で、誰もがセールス状況を知ることができるという過去になかった画期的なレポートデーターとなった。

アンダーセン日本支社は、そのデーターベースに強い関心を持ち、それを世界中に所在する日本人顧客のセールスの機会発展への最良ツールだと
評価した。


ピーター・ニコルスは、以来約1年かけて16カ国23オフィスを訪れセールス・トラッキングシステムの設定と各国の約250人のセールススタッフにシステムを使ったノリッジ・シェアリングとセールス発展のトレーニングを行った。

1996
年、アメリカ シカゴ所在のアンダーセン本社に勤務。グローバル1000チームのメンバーとなり、ワールドワイドトップ1000社のアンダーセン顧客のマーケティング及びセールス戦略の責務を行いアンダーセンのシニアセールス・インストラクター7名中の1人となった。

1998
年、朝日監査法人(Asahi & Co Managing Partner)勤務。東京、大阪など主要都市でNTT, 大阪ガス、住友銀行、JR東日本、NECの「アカウントセールストレーニング」を行う。その後、オーストラリアに戻り結婚し2007年に札幌に移住。「サンエスセールス戦略システム」を設立し、セールス戦略トレーニングを始める。


戻る



ピーター・ニコルス
Peter Nichols
 

年齢  : 45歳
国籍 : オーストラリア
所在  : 札幌
言語 : 英語・日本語
電話 : 090 8277 6358

経歴  :
2007 -   Consultant (Japan)
2001-06 Ryugaku Agent (Aust)
1988-00 Knowledge Manager
 & Sales Instructor for the
 Arthur Andersen Japan
 Business Organization.
 Sydney - Chicago - Tokyo